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千波湖市民ビオトープを開催!


本年度も「千波湖環境学習会」の一環として「千波湖市民ビオトープ」づくりが盛大に開催されました。


今年で節目となる15年目を迎えたこの活動は、地域が一体となって豊かな水辺の生態系を守る重要な取り組みとして定着しています。当日は爽やかな天候にも恵まれ、子どもから大人まで多くの市民の皆様にお集まりいただき、会場は終始活気に包まれました。


開会式には、本活動を長年牽引されてきた櫻場誠二直前会長をはじめ、高橋靖水戸市長、顧問を務める加藤明良参議院議員、構成団体からは小泉康二市議会議員、マーサー川又市議会議員がご出席されました。

さらに、田所嘉徳衆議院議員も激励に駆けつけてくださり、千波湖の環境保全に対する温かい連帯のメッセージと、参加者へのエールをいただきました。


メイン活動である植栽作業では、今年5月に逆川で行われたホタル再生活動の際に、丁寧に根から抜き取って保管されていたガマとセキショウを使用しました。


参加者たちは泥に足を入れながら、千波湖の美しい水質と生態系の再生を願い、一本一本心を込めて植え付けていきました。大人たちが植え方を教え、子どもたちが泥だらけになりながら笑顔で作業に励む姿が見られ、世代を超えた環境教育の場としても大変有意義な時間となりました。


長年の継続が実を結び、千波湖の自然は確実に豊かになっています。ご参加いただいた市民の皆様、そして開催を支えてくださった関係各所の皆様に心より感謝申し上げます。今後も美しい千波湖を次の世代へ引き継ぐため、この市民ビオトープの活動を大切に育んでまいります。



 
 

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